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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>Blue Minor</title>
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生きた伝説ハンク・ジョーンズのアルバム。というわけで内容は極上。ＳＡＣＤというわけで皆さんが気になる音質ですが、これも極上。ＤＳＤ録音に拘り高音質として定評のある８８レーベルですが、本作はさらに「音匠仕様」というレーベル面が緑色のディスクを採用。更に音質向上に努めている。この「音匠仕様」効果なの録音技術の向上なのか分からないが、これまでの８８ＳＡＣＤよりも更に良くなっているのは確か。とても暖かい音です。今まで批判されがちだったＳＡＣＤの弱点は解決しているのではないでしょうか？
ＳＡＣＤは現時点でも最高峰に位置するパッケージメディアですが、なにより今後の発展性というポテンシャルを限りなく多く残している所が魅力だ。
ジョージ・ムラーツ（ｂ）、ビリー・キルソン（ｄｓ）との相性が良く、９０歳とは思えぬ軽やかなタッチに魅了される。名演が優秀録音で記録されているというだけでも価値があるJazz界では言わずと知れた、レジェンド Hank Jones (piano)
ミスタースタンダードとも言われるほど、スタンダードな楽曲で
みんなを楽しませてくれる。持ち曲はなんと1000曲以上だそうです。

このCDを聴いたら、なんだかとても素敵なタキシードが似合いそうな
優しそうな紳士を想像しますよね。   ↑試聴をクリックいかが?

時には小さくとてもきれいな川の流れのような、
  スコッチが呑みたくなるBarような、
元気がないときに、パワーを与えてくれるような。

そんな繊細かつ大胆なタッチに聴き入ってしまいます。
彼はアーティスト暦が長すぎてどれから買っていいかわからないたぐいの
方だと思います。
（サザンとか、BobMarleyのって、どれかっていいかわからなくてとりあえずBEST版を買うでしょ?）
日本での録音ですし、日本向けに作られているのではないでしょうか?
他のアルバムに比べたら、とても入りやすい1枚だと思います。
年齢が半分以下のメンバーとバンドを組んでいるのはすごいですね
ライブでは激しいソロを見せてくれたビリーキルソンとの息の合ったリズム感、聴き応えがあります。

お勧めは
1. Nica's Dream
5. Blue Minor
7.Wave
9.I Got Rhythm
10.Misty

とてもきれいです。
★★★★★★★★ 8つ
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<title>ベスト・ジャズ・ヴォーカル100</title>
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<description> さすが、Capitolなど豊富な音源を持つ、EMIミュージック・ジャパンのコンピレーションです。黒人のシンガーが少ないので、日本人には向いていると思います。これで歌詞に邦訳が付いていれば、ジャズス...</description>
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 さすが、Capitolなど豊富な音源を持つ、EMIミュージック・ジャパンのコンピレーションです。黒人のシンガーが少ないので、日本人には向いていると思います。これで歌詞に邦訳が付いていれば、ジャズスタンダード入門として最高なのですが。ジャズ・シンガーを目指す人も、歌詞の意味がわからないと上手に歌えないと思います。お得な内容です。
しかし必ずしも「初心者向け」ではないですね。

「スターダスト」や「恋に落ちた時」はナット・キング・コールではないし、「帰ってくれれば〜」もヘレン・メリルではない。「バードランドの子守唄」もクリス・コナーやサラ・ヴォーンではない、といった調子で、その曲を代表する歌唱が必ずしも収められているわけではない。

しかしコスト・パフォーマンスはピカイチだし、購入して損がないことは事実。
名前も知らなかったような歌手の歌声は新鮮だし（キャロル・スローンの「All of me」なんて、なかなか良い）、例えばジューン・クリスティなんて、私は「サムシング・クール」くらいしか持っていなかったが、このオムニバスに収められた曲を聴いて、改めてその良さを再確認できました。

しかしジョー・スタフォードの「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」をぜひ収録してほしかった。彼女の隠れた？名唱だと思っています。うーん、確かにこの価格で100曲はお買い得だし、
選曲はBest100なのかもしれないけど、
オリジナルシンガーの歌声を知っていると、
別のアーチストが歌っているのを聞くと何となく違和感が。

レパートリーを増やすには良いのかも。カラオケやジャズ･ボーカル･レッスンの曲探しの助けにはなるかもしれない。ボーカル曲の超有名どころは一通り収録されている。
ただし、必ずしも『この曲を聴くならこの人』と巷で言われるような、いわゆる「定番」「名演」を選りすぐったものではない。
今まで聴くチャンスのなかった歌手の魅力を新たに発見、できれば儲けものだろう。
フェイドイン･フェイドアウトしたりせず、全曲フルコーラスまるまる聴けるところは良心的。選曲も大変良く夜のちょっとしたファミリー・パーティーのBGMには最適です。100曲で価格もお値打ちです。ただ覚悟してほしいのは、これさえあればジャズは完璧と思って購入するとあるのも早いでしょう。何度も繰り返して聴いているうちに自分なりにこの曲はいいな、このヴォーカルの声は素敵と思えば、貴方は次のステップに進んでいくでしょう。そして、ジャズの魅力に深く入っていけるはずです。是非、入門盤としてお試しください。さあ、皆でジャズを流行らせましょうよ
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<title>MINT JAMS</title>
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多感な十代をBeatles、Yes、カシオペアの順にどっぷり浸かって過ごし、決定的な影響を受けました。本作は新譜が出る度に溢れるばかりの新鮮なアイデアでファンをトリコにしていた頃のカシオペアの最高傑作です。

実は、本作を録音する為に開かれたライブにバンド仲間と行きました。勿論盛り上がったのですが、本当の衝撃を受けたのは本盤を手にしてからでした。全然違うのです、私が拍手し、歓声を上げていたコンサートと印象が。これこそが本作の魅力の秘密で、これまでの名曲をわざわざアレンジを変え、ライブ録音したものをわざわざスタジオでミックスし直し（これまたわざわざ最後に会場の歓声をちょっとだけ入れ）巷に溢れるライブ盤とは一線を画す完璧な「別物」に作り直しているのです。こうしたややこしい、ある意味こり過ぎで自己満足一歩手前？な所が当時のファンにはこたえられませんでした。

何十年振りかでCDに買い換えた“Yessongs”と同様に、墓場まで持っていきたい1枚。桜井氏のチョッパーの音数（打数）が意外と少なかったことが、実に勉強にもなりました。ジャケットを見ただけではわかりにくいが、これは1982年2月、東京・中央会館ホールで収録されたライブである。「Thunder Live」（1980）「Live」（1985）と並び、野呂、向谷、櫻井、神保の黄金メンバー期を飾る“3大ライブ盤”の1つと言えるだろう。 

全体的にカシオペア初期の作品を中心に、高層ビルの夜景を見下ろしながら聴きたくなるような、テンポ感の良い洒落たムードの曲でまとめられており、聴いていてうきうきしてくる作品である。ライブ音源をさらに手間ひまかけてスタジオでいじったというだけあって、他のライブ盤に比べて控えめというか、バランス重視というか、スタジオのようなライブのような不思議なサウンドが印象的だ。観客の声や手拍子も終曲の一部を除いて完全にカットされているので、あまりライブな感じがしない（その点は好みが分かれるかもしれない）。 

しかし、もともとヨーロッパ販売用に企画されたがあまりに出来が良いので国内でもリリースした、という“いわく”は伊達ではない。一見地味に感じられる裏で繰り広げられる高度な演奏はさすが。とりわけ、バッキングとソロを変幻自在に行き来するギターも、表情豊かでお茶目なサウンドを繰り広げるキーボードも実にいい。、の抜群のチームワークによる一糸乱れぬユニゾンの芸や、ソロとサポートの掛け合い振り、のサービス精神たっぷりのパフォーマンスにも注目すべし。 

90年代以降のカシオペア作品は妙にゴリゴリしすぎてしまって、どうも好きになれない。そういう意味では、いちばん良かった頃のカシオペアの音楽というものを如実に語っているアルバムだと思う。ちなみにアルバムのタイトルは4人のイニシャルを並べ替えたもので、2重の意味になっている。どこまでも芸のあるバンドである。「MINT JAMS」が発売され、初て聴いたときの衝撃を未だに忘れられない作品。
しかも、ライブであったことは更に衝撃。

初期の作品であるにもかかわらず、
緻密に計算しつくされたリズムを刻みながらも、メロディーラインは美しく、
スピード感、緊張感、また、広がりと気品もありで申し分なし。
ライブの魅力であるベース・ソロ、ドラム・ソロもありで
そのクオリティーの高さは、今でも一級の作品。
 フュージョンに詳しくない人でもカシオペアなら知っているという人は多いだろう。そして「朝焼け」や「Domino Line」に憧れてギターやベースを手にした人も。本当に多くの人によく聴かれたアルバムだ。
 軽快なフレーズで幕を開ける「朝焼け」は,タイトルどおり爽やかで明るいギター・サウンドが魅力的なミッドテンポ。一方の「Domino Line」はメロウなアップテンポを基調として,各パートによる迫真のソロが展開するナンバー。中でもチョッパーを駆使してヴォルテージを上げていくベースと息もつかせぬほどたたみかけるドラムのソロが素晴しい。
 エンディングらしくメロディアスな「Swear」では,ジャジーで美しいピアノ・タッチや迫力満点のドラム・ソロが展開される。ギター主導のファンキーでややマイナー調のメロディーが印象的な「Midnight Rendezvous」もいい。
 1982年発表だから既に25年もの歳月が経過しているわけだが,素直に音楽の素晴しさを伝えてくれる1枚である。日本のフュージョンの最高峰、Casiopeaの数あるアルバムの中で、
「どれか1枚」と言われたら、やはりこれだろう。
珠玉の名曲たちに、完璧な演奏技術。
コンサート会場での「一発録り」らしいのだが、
全くブレのない演奏クオリティを維持しながら、
ライブならではの緊張感を両立させている。

特に、かの名曲「ASAYAKE(朝焼け)」は、
(オリジナル版ではなく)この時のアレンジとアドリブソロが
その後の彼らのライブ演奏の「標準」になったほどの名演奏。
「ドミノ・ライン」での所謂「ドミノ倒し」や
ベースソロ、ドラムソロの超絶技巧など、聴き所満載だ。

ひょっとして、何も知らない人がこのアルバムを聞いたら、
「軽く聞き流せるBGM」にもなるかもしれない。
確かに軽いギターの音質は、ロックよりもジャズに近く、
曲もどちらかと言うとライトなものが多いので、BGMとしても魅力十分だ。
しかし実体は、当時のメンバーの若さが溢れ出した
バリバリにトンガりまくった音楽なのだ！
これは最近の円熟したCasiopeaのアルバムを聴き比べると良く判る。
このアルバムからは「俺たち若いけどこんな曲作れるんだぜ！」
「こんなスゲーテクニック持ってんだぜ！真似できるか？」
と言う意気込みが私には感じられる。

日本のフュージョンの歴史を語るうえで絶対外せない一枚！
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<title>ひまわり</title>
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<description>「おむすび」と比べて暗すぎず、さりとて聴かせてくれますサイコーのサウンド。
お勧めの一品です！
演奏
坂田明（alto-sax soprano-sax clarinet)
フェビアン・レザ・パネ(p...</description>
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「おむすび」と比べて暗すぎず、さりとて聴かせてくれますサイコーのサウンド。
お勧めの一品です！
演奏
坂田明（alto-sax soprano-sax clarinet)
フェビアン・レザ・パネ(pf)
吉野弘志（bass)
ヤヒロトモヒロ


1 ひまわり
2 見上げてごらん夜の星を
3 ウェディング・マーチ
4 遠くへ行きたい
5 死んだ男の残したものは
6 早春賦
7 水母
8 Ｇ線上のアリア

チェルノブイリはニガヨモギという名前だそうだ。
ニガヨモギというのは、新約聖書ヨハネの黙示録に出てくる。
「天から燃える星が落ちてきて水源の上に落ちた。
星の名をニガヨモギといい、地上の水の３分の１がニガヨモギのように
苦くなって多くの人が死んだ」といったふうにかかれている。
チェルノブイリ原発事故から２０年。
落ち着いた、それでいてある種の怒りや、激しさを伴いながら
それでも、慰め癒すその音色に、今も苦しむ人々にたいする
深い魂の共感が聞こえてくるような気がする。坂田明は私の好みのアーティストではないのですが、このＣＤ
はちょっと違います。心に響きます。
このＣＤの収益金はチェルノブイリとイラクのこどもたちの
医療支援に使われる、というので発売と同時にアマゾンで購入、
今日（５月９日）届きました。
全曲ともメロディーラインが表に出ているせいか、ジャジー
ではないのですが、しっとりと歌い上げるサックスが素晴らしい
です。チェルノブイリ原発事故から20年。
チェルノブイリには、今もたくさんの白血病のこどもたちがいます。このCDの収益金は、チェルノブイリやイラクの子どもたちの薬代になるそうです。

さらに、これは私がいままでに聴いたJAZZ CDの中でも最高！はじめてJAZZを聴く人も、JAZZが大好きな人も、車の中でも、家でのリラックスタイムにも、誰でもどこでも楽しめる、クオリティの高いCDだと思います。坂田明さんのサックスがすばらしいのです。

ぜひ一枚購入して聞いてみてください。
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<title>BEST OF CASIOPEA-Alfa Collection-</title>
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1979年にセンセーショナルにデビューし、日本における一大フュージョン・ブームの中心的存在となったCASIOPEA。現在は活動休止中ながら、今年デビュー30周年を迎えたことを記念して彼らの全盛期であるアルファ・レーベル在籍時代の音源から選りすぐったベスト盤が組まれた。スリリングなアレンジとテクニカルなプレイ、そして何よりキャッチーなメロディーが彼らの魅力であったことを再認識できる逸品だ。(ADLIB)
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<title>ヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リー</title>
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彼女の声ディープボイスと称されるそうだが、心に染み入るハスキーボイスという意味なのだろう。そして、心地よく気持ちいい声とは彼女のような声をいうのだろう。わたしはジャズにあまり興味がないので、ジャズボーカリストである彼女の存在は、ＴＶＣＭ（確かニッサン）で彼女が唄うQueenのwe will rock youを耳にするまでしらなかった。

ジャズボーカリストはオリジナル曲をあまり唄わないのかどうかは、ジャズの世界に無知なわたしには分からないのだが、このアルバムはベストアルバムにもかかわらずカバー曲（しかも、誰も知っているような曲ばかり）がほとんどだ。どの曲も、彼女によって新らたな命を吹き込まれ、新しく彼女のオリジナル曲に生まれ変わったかのような新鮮な印象がある。

特にジャズから遠いところにあるジャンルの曲、例えばMichael Jacksonのhuman natureのような曲にそれを強く感じる。

ピアノを中心とした演奏、緩やかなテンポの、彼女の声。夜寝る前に聴くと、安らかな眠りが約束されること間違いなし（笑）
ケイコ・リーはディープボイスと称されるけど、ほんとに深みのあるジャズ向きのすばらしい歌声で、その歌唱力には脱帽させられます。なかでも「FLY ME TO THE MOON」は切なく、流れるように歌われてすばらしいです。「IMGINE」も「WE WILL ROCK YOU」も新たな息吹を与えられてオリジナルに劣らない出来映えです。「HUMAN NATURE」もいいですね。ベストというだけあって、ケイコ・リーの１０年の詰まった捨て曲のない名盤です。この「ヴォイセス」は、ファースト・アルバムの「Imagine」から最新曲「We will rock you」までの中から、ケイコ・リーの人気曲14曲を収録しています。

ルイ・アームストロングの名曲「What A Wonderful World」を聴いていると、まるで黒人ヴォーカルと間違うほど深く暖かい声が流れてきます。ゆったりとしたピアノとストリングスに合わせる様にハスキー気味の声が、心地よいJazzyな世界に運んでくれます。

雰囲気のある深い声が、落ち着いた大人のジャズをイメージさせてくれます。癒し系のヴォーカルでしょう。
オリジナル曲を知っていると彼女の独特の「歌いまわし」を楽しめます。聴けば聴くほど引きつけられる声ですネ。

彼女のとても穏やかな低音の魅力に浸りきっています。
夜、静かに１人で聴いていると、自宅にいながら、高層ホテルのバーのカウンターに座って、静かにグラスを傾けている気分に浸れます。

彼女のヴォーカルの世界に浸りきりましょう。休日の夜には、お薦めです・・・。ある式典に参加したとき、すばらしいBGMが流れていたので音響スタッフに「このアーティストはだれですか？」と聞いたのがアルバム購入のきっかけでした。太った黒人女性が歌っているのかと思ったらなんとびっくり。ベストだけあってすぐれたサウンドです。疲れた心身をゆっくりとした眠りにいざなうのにも最高のアルバムだと思います。感動です☆私は「fly me to the moon」が一番好きです｡この曲は，ピアノのゆったりとした伴奏を基調として，月夜のロマンスを切なく歌いきっている名曲です｡この切ない感じは，聴いてみないとわからないので，是非聴いてみてください｡深みのあるボーカルと，切なげなピアノが織り成す，魅惑的な世界へあなたは誘われることでしょう。???95年のファースト・アルバム『イマジン』以降の諸作から選曲したケイコ・リー、初のベスト・アルバム。といっても第6作『ライヴ1999』からは選曲されておらず、正確にはこれまでの7アルバムとミニ・アルバム『ホワット・ア・ワンダフル・ワールド』から選曲した12曲に、話題の2曲を追加した全14曲入り。 ???その話題の2曲というのはと。はケミストリーのアルバムに収録されたケイコ・リーのオリジナルで、そこでは堂珍嘉邦とデュエットを繰り広げていたが、ここに収録されているのはそれとは異なる新録音の初登場英語ヴァージョン。は車のCM（日産ステージア）に使われ、同名のスペシャル・ミニ・アルバムも発売された人気曲。やはり本作の目玉曲はだろう。なにしろこのヴァージョンは本作でしか聴けないのだから。さらに本作によって過去6年間のケイコ・リーの歩みをざっと振り返ることができるのもうれしい。ロマンティックなバラード・ナンバー中心の選曲なので、彼女の歌のうまさが際立つベスト盤だ。（市川正二）
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<title>Just Sing</title>
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<description>けっこう前から、DVDの2枚含めて、ずっと聴いているけど、
この1枚で、初めてレビューを書く気になった。

正直、この程度で毎年スイングジャーナル誌で1位を取る？
他にいないの？日本にジャズ歌手？っ...</description>
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けっこう前から、DVDの2枚含めて、ずっと聴いているけど、
この1枚で、初めてレビューを書く気になった。

正直、この程度で毎年スイングジャーナル誌で1位を取る？
他にいないの？日本にジャズ歌手？って、
聴いていても詰めの甘い、ふがいない感が
どうしても有ったけど、このアルバムではそれを感じない。
しっかりとした満腹感を味わえるんですから、
本当に日本を代表する歌手って感じです。ずっと聞いていたい柔らかな声で
声だけ聞いていると男性なのか女性なのか 若いのか年配なのか 
日本人なのか外国の方なのかわからないけど
聞いていると体の中にしみこんで穏やかになれる音楽です。10代からその実力が高く評価された小林桂が、30代に入りより大人のジャズを、という気持ちが感じられるアルバムです。彼自身が立ちあげたトゥインクル・ノート・レーベルの第1弾で『ラヴ・レターズ』以来、5年ぶりの新作でした。

「スターダスト」のように誰もが知っている名曲をケレン味なく表現することは勇気がいりますが、男声とも女声とも区別がつかない魅力的でシルキー・ヴォイスと称えたい滑らかな質感の声で歌われるとじっと聴き惚れてしまいます。
「ラヴ・ダンス」のバックの4トロンボーンを起用するという珍しい試みが新鮮でした。包み込む様なサウンドで柔らかさと温かみが増し、彼の声を浮き上がらせる効果がありました。

彼の好きなカーペンターズのお馴染みの名曲「シング」「マスカレード」では４ビートにのせて、オリジナルの良さを残しながら聴き飽きることのない名歌唱を披露しており、間奏のアレンジがオシャレでした。
「デイ・バイ・デイ」といったスタンダード・ナンバーも王道ともいえる歌い回しを披露しています。英語の発音の良さもあり、日本人の歌唱とは思えない聴感でした。軽味の極致です。
「聖者の行進」は、NHK総合テレビ金曜ドラマ「行列48時間」のテーマ・ソングで、ニューオーリンズの香りを残しながら21世紀の感覚で歌っていました。

父である小林洋の作曲、小林桂作詞の「アイル・カム・バック・トゥ・ユー」というオリジナル曲のしっとり感がたまらなく素敵で、スタンダード・ナンバーのような親しみやすさと温かさが伝わってきます。これは収穫でした。素敵すぎる! !  アラサー世代となった本邦ジャズ・ボーカル界のプリンス，小林桂がラブ・ソング集をリリース。歳をかさねてグッと色気が増した小林に，愛や恋をこんなに誠実に歌われたら，女性ファンなら立ちくらみするかもしれない。5年という長い歳月，待った甲斐があったというものだ。デビュー10年目で，さまざまな局面で転機を迎えているのだろう，素敵なジャズ・ボーカルにますます磨きがかかっている。
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<title>Keiスタンダード~the best of Kei Kobayashi</title>
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<title>PHOTOGRAPHS</title>
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<description>初期カシオペアの集大成とも言うべき一作。強力なメロディラインとタイトで節度あるリズム隊のハーモニーはひとつの到達点を示す。キャッチーな?，?。泣きのバラードは?。後半は印象的な小品で手堅くまとめつつ...</description>
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初期カシオペアの集大成とも言うべき一作。強力なメロディラインとタイトで節度あるリズム隊のハーモニーはひとつの到達点を示す。キャッチーな?，?。泣きのバラードは?。後半は印象的な小品で手堅くまとめつつ，必殺の?へ。良くも悪くも煮詰まる直前，のびのびプレイの輝きをどうぞ！名曲「LOOKING UP」、「DAZZLING」を生み出したアルバム。前作以降、メンバーが武者修行をして来たとあって、全体の印象としてはちょっりアメリカの西海岸を想像させる。それぞれの曲が個性を主張しており、まさにタイトルの「PHOTOGRAHS」はぴったり。名曲「LOOKING UP」、「DAZZLING」を生み出したアルバム。前作以降、メンバーが武者修行をして来たとあって、全体の印象としてはちょっぴりアメリカの西海岸を想像させる。それぞれの曲が個性を主張しており、まさにタイトルの「PHOTOGRAHS」はぴったり。このアルバムとＨＡＬＬＥが第１期カシオペアの円熟していたころではないでしょうか。野呂さんのスキャットや櫻井／野呂によるデュエットなど、遊び心もあり、楽曲もバリエーションに富んでいる。ＡＳＡＹＡＫＥだけがカシオペアじゃありません。全体的にメロディ、アンサンブル重視、派手なプレイはないけれど、好きなアルバムです。ナルチョも良いけれど、やっぱり櫻井哲夫のチョッパーが懐かしく、カシオペアサウンドに欠かせないと思うのだけれど。聞くたびに、もう一度やり直してくれないかなと思ってしまいます。 衝撃の一曲目"LOOKING UP"は何とカシオペア始まって以来初の8ビート。他にもEW&W風で野呂一生のスキャトが冴える"DAZZLING"や、渡辺貞夫提供作品を大胆にレゲエアレンジしたOUTDRIVなどなど。それまでのワクを打ち破る曲が続きます。メンバー全員が作曲作品を提供し、楽曲的にもバリエーションに富んでいながらチグハグ感はありません。トータルでカシオペアの魅力を堪能できる一枚。ジックリもよし、流してもよし。今でもTPOを問わず新鮮に聴いています。
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<title>SHIFT second-NISSAN CM TRACKS-</title>
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<dc:date>2010-05-29T16:52:33+09:00</dc:date>
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<description>コレなんですよ！私が欲しかった曲！やっぱ自分の愛車のCM曲は手元に欲しいモノなんです。そして、どの曲もドライブにはもってこいですよ。ちなみに、私の愛車はモコ。コロンとした可愛らしいフォルムに一目惚れ...</description>
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コレなんですよ！私が欲しかった曲！やっぱ自分の愛車のCM曲は手元に欲しいモノなんです。そして、どの曲もドライブにはもってこいですよ。ちなみに、私の愛車はモコ。コロンとした可愛らしいフォルムに一目惚れして購入しました。現在、モデルチェンジされましたが、どちらも大好きです。モコ♪の曲でドライブすると、さらに気持ちいいです（＾О＾）自動車メーカー日産の車のCM曲を集めて大ヒットしたコンピレーションアルバム
『SHIFT -NISSAN CM Trakcs-』の第二弾です。
前作が既存曲中心のピックアップだったのに対して、
今ではCM用に書き起こして、その分（CMの尺分）しか作られていなかった楽曲も、
このCDの為に完成させたりとサービスも満点。
全曲CMタイアップ曲で、聴けば思わず
「あ、あの車のCM」
と連想すること間違いなしです。
山や海に繰り出して、泥だらけのまま運転席に駆け込む『X-TRAIL』のCMで使われた
『THE BROKEN BONES』MXPXや、
高級な室内空間をお洒落に映し、上質さを求める大人の車『TIIDA LATIO』の
『I FEEL FREE』CASHELL。
懐かしいところでは、日産の名を世界に知らしめた『ケンメリSKYLINE』の
『ケンとメリー 〜愛と風のように〜』BUZZ
なんかも収録されていて、日産ファンならずとも楽しめる1枚です。

ところで、ボクがこのCDを買ったのは、ボクの愛車も日産製だったからで、
この車のCMソングが入ってるとばっかり思って手にしたのですが、
どーゆーワケか、そのCMソングは入ってませんでしたT_T。
何故？実際に日産への問い合わせが多い「バーシア」が歌う「ティアナ」の曲が入っていない。
私も問い合わせたところ回答は「現在のところCD化の予定無し」であったが、しばらくしてこの2ndが発売になり調べてみたが収録されていなかった。 3rdに期待！ ＣＭソングの力は偉大です。

 その曲を聴くと、「あっ、あのＣＭの曲だ！」と反応するし、ＣＭの映像、商品が思い浮かびます。

 ８０年代の洋楽ファンには、ユーリズミックスの「THERE MUST BE AN ENGEL」、スパンダー・バレエの「TRUE」、クイーンの「WE WILL ROCK YOU」のカヴァー・ヴァージョンがオリジナルとは違った味で、新たな発見ができますよ。

 それに加え、シェリル・クロウの「EVERYDAY IS A WINDING ROAD」、ャーニーの「DON'T STOP BELIEVIN'」、電気グルーブの「SHANGRI-LA」などのヒット曲も聴けます！

 ＣＤのパッケージは味気ないんですが、選曲のセンスがよく、このＣＤでないと聴けない曲もあるのでぜひ聴いてみてください。

 ライナーノーツには、収録されているアーティストの経歴と、提供した曲が収録されているアルバムが紹介されているので、とても参考になります。

 個人的には、「HUSH」という曲はディープ・パープル、クーラ・シェイカーがカヴァーしていたというのに驚きました。ジョー・サウスのオリジナル・ヴァージョンもノリがいいですね！

 日産の車は残念ながら、購入したことがありませんが、このＣＤはお買い得ですよ！エクストレイルの曲を探していて購入したのですが、どの曲もＣＭでよく耳にしているものばかりなので、とても聞きやすいです。ドライブする時にはぴったりのＣＤだと思いますが、家で聞いていても心地いいです。日産の曲選びのセンスはなかなかですね
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<title>キアズマ</title>
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<description>怒涛の音、凄まじい！
コルトレーンのＬＩＶＥ ＩＮ ＪＡＰＡＮの次（と言っては大袈裟ですが）と比べれば可愛い。
彼等（ドラムは小山翔太ですけど）の最高傑作はモントルー・アフター・グローのゴーストだと...</description>
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怒涛の音、凄まじい！
コルトレーンのＬＩＶＥ ＩＮ ＪＡＰＡＮの次（と言っては大袈裟ですが）と比べれば可愛い。
彼等（ドラムは小山翔太ですけど）の最高傑作はモントルー・アフター・グローのゴーストだと思う。こっちを聴いてから聴いた方が聴きやすい（？）と思いますよ。驚天動地の音楽パラノイア！
日本にもこんな凄まじい演奏を繰り広げるアーティストがいたということを同じ日本人として誇りに思うべし！
このアルバムを知ったのは、「題名のない音楽会」
る＊しろうというグループの金崎美也子が出るというので見ていたのだが、タモリが当時の話を面白おかしく語り、そのあと演奏に入る。
山下洋輔というとジャズマンなのは知っていたが、壮絶すぎる演奏を見て一気に脳天にドリルをつっこまれたような感覚に陥ってしまった。
滅茶苦茶に演奏しているようで、常人には到底なし得ないであろうテクニック。
下手なエクストリームミュージックを聴くより余程興奮すること間違いない。ピアノ＝山下洋輔、アルトサックス＝坂田明、ドラム＝森山威男の
第１期黄金時代のヨーロッパ〜ハイデルベルク・ジャズフェスティバルでのライブアルバム。
１曲目から
山下と森山のデュオ。ただのデュオではないいきなりウォーミングアップなしのバトルと云うか、
フルアクセルの暴走だ！形態はジャズでも精神は完全にパンク入ってるし。さらに、
坂田が絡むアルバムタイトル同名曲「キアズマ」と「ハチ」は、
アルバムのハイライトを示すテンション高き「これぞ山下洋輔トリオ！」といえる作品です。
山下の奇をてらうことのない分かりやすい
テーマとインプロヴィゼイションがものの見事に表現され
手に汗握りっぱなしの演奏を繰り返してくれるのです。
森山威男の脳天釘打ちドラム、
坂田明のキレまくったアルト、
そして山下洋輔のピアノの野獣っぷり…。とにかく武闘派な音の塊に圧倒！


ただただモノ凄い演奏を聴かせてくれるアルバムですが
フリージャズのの本場であるヨーロッパでこれほど
高い評価を得ていたことも本当によくわかる。
バンドは森山威男はこの年いっぱいで退団したらしく
新たに小山彰太がドラムとして加わり、第２期黄金時代を形成していくことに

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やば過ぎ。いわく「日本を代表するフリー･ジャズの名盤」との評判に引かれて購入後、1回目、2回目の聴取までは、どうがんばって聞いても「雑音」の「垂れ流し」としか感じられず、悩んだ。
しかし、まさに三度目の正直、スピーカーの向こうに、国籍も世代も軽く超越した、目つきの鋭い、熱い魂のうねりの魅力をはっきり見て取ることができ、以来やみつき。
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<title>ライヴ・アット・ベイシー~ウィズ・ハンク・ジョーンズ~</title>
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<description> いわゆるジャズ・ジァイアンツと呼ばれる人たちの訃報に接する時、それが世の摂理とは言え、やはり一抹の寂寥感を感じてしまうのだが、ジャズ・ピアニストの中には、老いてなお現役で活躍するミュージシャンも多...</description>
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 いわゆるジャズ・ジァイアンツと呼ばれる人たちの訃報に接する時、それが世の摂理とは言え、やはり一抹の寂寥感を感じてしまうのだが、ジャズ・ピアニストの中には、老いてなお現役で活躍するミュージシャンも多々見られるのは、嬉しい限り。今作のハンク・ジョーンズも、御年８８歳！で、今だ現役。識者から生真面目で没個性、面白みに欠けるとの評価を受けてきたミュージシャンだが、今ライブでも、恐らく過去何百回と弾いたであろう名曲たちを、鍵盤の上で、綽綽端正に奏でるその演奏ぶりは、やはり誠実さと自信を感じさせる。我らがKeiko Leeも、物怖じせず、相変わらずの自然体で、見事な歌いっぷりだ。Ｇ・ガーシュインの名曲である３.での艶めかしい吐息を吐きかけられた様なしっとりした情感に酔わされたかと思うと、５や９と言った極めつけのスインギングな楽曲での、店内一体化した至福のムード（５では、彼女の豪快なGAHAHA笑いも洩れ聴こえる〜笑）が楽しい。決して、歴史に残る名盤と言う訳ではないが、伝説の「ベイシー」での、一夜限りの素敵な“夢”の瞬間を追体験させてくれる幸福な１枚。何しろ、Keiko Leeは、名古屋の「ラブリー」を拠点にしていた頃、何度か話をさせてもらったし、彼女からプリクラを貰った事があるので、どうしても★の数も上がるのだ。ゴメン（笑）。曲目以外は即興で演奏されたというこのライヴ。
ジャズの本来の姿がよく見える１枚です。

ハンク・ジョーンズがぱらぱらとピアノを奏で、
しかもイントロを聞いただけじゃ、何の曲かわからない
程の円熟演奏。
そこにわれらがKEIKO・LEEが声を乗せていく…。
まさにジャズ!!

ごまかしのない、美化されてない、人間同士の
感性の交わりです。

倍以上人生経験が長いハンク・ジョーンズと肩を並べて
競演するわれらがKEIKO･LEEはまさにQUEEN OF JAZZ!!

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<title>SUPER FLIGHT</title>
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<dc:date>2010-05-29T16:52:33+09:00</dc:date>
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<description>カシオペアのライブの締めでお決まりの‘ASAYAKE'はこのアルバムが初出です。タトルは「朝焼け」となっています。名曲ですよね。
当時このアルバムのプロモーションでは、「アイ･ラブ・ニューヨーク」の...</description>
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カシオペアのライブの締めでお決まりの‘ASAYAKE'はこのアルバムが初出です。タトルは「朝焼け」となっています。名曲ですよね。
当時このアルバムのプロモーションでは、「アイ･ラブ・ニューヨーク」の方が取り上げられていました。当時犯罪都市として有名だったニューヨークを安全で清潔な街、観光都市化しようとコッチ市長が一大改革に乗り出した時のキャンペーン･スローガンが「アイ･ラブ・ニューヨーク」でした。ラブをハートにしたロゴをプリントしたＴシャツもありましたよね。当時のニューヨークのテーマ曲みたいなものでした。当アルバムではヴォコーダーでコーラスが入ったりして、ちょっと異色な曲です。ちょっと時代を感じますが、好きな曲です。
カシオペアはこのアルバムを助走として、次のアルバムあたりからブレイクしました。Mint JamsのTake Meは確かに名演に間違いない。しかし、Jazzの香りを強く放つこちらのTakeも素晴らしい。粘るピアノも素晴らしいが控えめな野呂氏のギターがまた泣ける。ドラムのリフがばたばたしてる感じなのはご愛嬌。これもこれでまた良いと思う。他も名曲揃い。
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<item rdf:about="http://book31f-book.book-literature.com/detail/14/B00005TOLC.html">
<title>MAKE UP CITY</title>
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<description>初めて聴いたのはアナログＬＰの時代でした。当時はボーカルの無い聞きやすいメロディで受験勉強のＢＧＭに最適でした。あれから２０年の月日が流れ、インターネット「you tube」で何気なく検索してヒット...</description>
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初めて聴いたのはアナログＬＰの時代でした。当時はボーカルの無い聞きやすいメロディで受験勉強のＢＧＭに最適でした。あれから２０年の月日が流れ、インターネット「you tube」で何気なく検索してヒットした古いライブ映像を見て衝撃が走りました。
学生当時はＦＭラジオとＬＰしかなく、ライブ映像を見る機会がなかったので、あらためて映像で見ると各メンバーの演奏技術の高さに圧倒されました。
社会人になった今では、遠方のライブにも行くことができます。ぜひ生の演奏を見てみたいです。活動再開を楽しみにしています。
このアルバムは短いながらも名曲揃いです。良いアルバムは何十年経っても良いですね。思い返せば高1の夏、「Halle」でカシオペアの存在を知った私が最初に買ったアルバムがこれだったが、“ジャケ買い”して大当たりだった。ドラムをかじり始めていた頃だったので、買ったばかりのCDプレーヤで連日連夜聴きまくり、千手観音のような神保彰のドラミングに感嘆の唸りを上げつつ、一体どうやって叩いているのかと、学業そっちのけでそればかり考えていた時期があった。

久しぶりにこのアルバムを聴いて、もう30年近くも昔の作品なのにまったく新鮮さを失わないその高い音楽性とテクニックに驚嘆した。と同時に、やはりカシオペアというバンドは20世紀の我が国の音楽界が生んだ一つの奇跡であり、本作はバンド形態によるインストゥルメンタル・ミュージックの一つの到達点であることを実感した。こんなバンドはもう二度と現れないだろう。それが一ファンの懐古趣味にかまけた誇張なのかどうかは、ぜひ皆さんの耳で確かめていただきたい。

初期のカシオペアの作風はほぼ一貫しているが、あえて本作の特徴を挙げるとすれば、スタジオ録音とは思えないほどの迫力と臨場感、サウンドのキレ味、そしてバンドとしての一体感だろうか。向谷実がこれほど表情豊かに、手足の如く楽器を操ってきらめくばかりのソロを繰り出し、神保彰がこれほど強力かつ複雑で個性的なリズムを刻んでいるアルバムは、これ以外にはたぶんないだろう。アコースティック・ピアノ／ギターを効果的に用いた、、のような曲も他の作品とは一線を画している。私のお気に入りは何と言っても、で、続けて聴くと実に気分が高揚してくる。ぶっといアナログシンセの音も良い。

「MINT JAMS」や「THUNDER LIVE」と併せてカシオペアの原点、本質を知ることのできる貴重な作品。そして本邦初のデジタル・レコーディング作品に選ばれたことは差し引いても、後世に語り継がれる名作であることは間違いない。できることなら星を10個付けたいところである。聴き易く。キャッチャーなメロディー。解り易い。
それが良いかどうかは、好み次第だが、こういうfusionも良い物です！
で、
神保さんのドラム：勿論、素晴らしいのだが、やっぱり、暴走し無いのですね！
常に、タイトに乱れること無く、ドラミングしてます。
個人的には、乱れるくらいにスリリングな暴走するドラムが大好きな為、
やや物足り無い。
櫻井さんのベース：良いですねぇー。ドロっとした、重く強いベース。
好きですねぇー。何かマグマ（仏国のマニアック？ロックグループ）のベースのようで。
key：リタン・トゥ・フォエバーを感じました。良いセンスしてる！
ギター：まあ、今の私の耳なら、「一般的」な高レベルって感じ、でも
嫌じゃないので聴きやすい。
アズワーニ。ホールズワース。とか聴いてきたので、そんなに驚かない。
でも、楽しく明るく、晴れた正午に、芝生の庭に
白いテーブルに、料理を置いて、皆で、明るく・楽しく・お喋り・冗談言い合いながら、
時に立ち上がって、犬とじゃれ合い、ボールを投げたり・フワフープをしたりしながら、
食事するような、健康的な、明るい・楽しい、曲です。
カシオペア時代とズレのある方（私）には上記の事から想像して、
一度は味わって..おきたいでしょう？
80年代の日本ドラマのような、理想的な？明るさを・笑顔を！、さぁ！いまアマゾンから届いたばかりの、このアルバムを聞きながら書いています。４０歳になって新進気鋭のバンドを見つける元気なく音楽趣向が後ろ向きな毎日ですが、旧いから時代遅れとか劣っているわけでないことを改めて確認。先日購入したMint Jams は曲名も内容も覚えていて予想通りの内容でした。しかしmake up cityについては部分的にタイトル名を覚えているくらいで、知らない曲が多いと思ってましたが、実は覚えている曲ばかりで、その素晴らしさに興奮を隠せません。中学のときいかに聞き込んでいたか、そのことにも驚いてます。やはりカシオペアは偉大だ！このアルバムを2006年に買って投稿するオヤジもどうかと思うが、伝えずにいられなかったのでした。早速、ジプシーウィンドのドラムのコピーに挑戦してみよっと。（難しそうだけど、、、。） カシオペアは77年の結成。ヤマハのアマチュアバンド・コンテスト「East West」に出演し、野呂一生は２年連続ベストギタリスト賞を受賞。79年にアルバム「カシオペア」でデビュー。当時のメンバーは、野呂、向谷、櫻井、佐々木隆(ds)。80年に佐々木が脱退し、慶応大学 Light Music Societyに櫻井と共に所属していた神保彰が加入し、ライブアルバム「サンダーライブ」を発表。同年のクリスマスアルバムとしてリリースされたのが、この「メイク・アップ・シティ」だ。 冒頭の「Gypsy Wind」で元祖キメキメフュージョンが爆発。タイトルチューンの「Make up City」を始め、リズムの仕掛けをよくもこんなに仕込んだものだ。後に使い回される「Eyes of Mind」、神保さんの処女作「Ripple Dance」などなど佳曲揃い。日本のフュージョンを語る上で、外せない１枚だ。
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<item rdf:about="http://book31f-book.book-literature.com/detail/15/B00005TOLB.html">
<title>THUNDER LIVE</title>
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<dc:date>2010-05-29T16:52:33+09:00</dc:date>
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<description>初期の名曲を一気に楽しめる、カシオペアのライブ盤の中でもピカイチの名盤。これを聴かずにカシオペアは語れない。稀代のドラマー・神保彰のデビュー作でもある。楽器の音は時代を思わせるものの、「古さ」を感じ...</description>
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初期の名曲を一気に楽しめる、カシオペアのライブ盤の中でもピカイチの名盤。これを聴かずにカシオペアは語れない。稀代のドラマー・神保彰のデビュー作でもある。楽器の音は時代を思わせるものの、「古さ」を感じないのはやはりカシオペアの真骨頂というところだろう。

何と言っても耳をひきつけるのは、g野呂一生のギターだ。特に後半のゲイリー顔負けの超絶的かつメロディアスな速弾きは圧巻だ。それとは対照的にのボリューム奏法による幻想的で美しいメロディーとサウンドも至芸である。

そして、dr神保とb櫻井哲夫の意気投合したプレイが素晴らしい。他のアルバムより低音が強めに録音されているので、迫力あるバスドムとベースの音が腹に響くように伝わってくる感じだ。その意味で「THUNDER」のネーミングは的を射ている。の神業ともいうべき2人のソロ合戦と、ぴたりと息の合った他の2人のサポート振りは、何度聴いても面白くて飽きない。とりわけ神保のドラムソロは、勢いといいテクニックといい、本作のプレイが傑出している。

とにかく、「スリル、スピード、テクニック」というデビュー当時のキャッチコピーがコケオドシではなかったことを思い知らされる内容である。しかしそれだけではない。聴いたあとしばらくは気がつくと鼻歌で歌っていたりするほどキャッチーでインパクトの強いメロディーの数々は、曲作りにおいても、彼らが他のいわゆる“フュージョンバンド”とは一線を画するたぐい稀なセンスを持っていたことの証と言える。我が国の音楽史に残る貴重な名演であることはもはや間違いないだろう。できることなら星10個にしたいくらいだ。

なお、このライブの様子は（CDとはテイクが違うようだが）「act-one」というビデオ作品で観ることができる。もうみなさんのレビューで言い尽くされておりますが、後にも先にもこの「Black Joke」は
カシオペア最高のパフォーマンスだと今でも思ってます。
もちろん粗さはありますが、それがかえってギンギンギラギラとしたエネルギーに満ちていて、テクニックを
ぶつけ合う４人が目に浮かびます。うねるようなドライブ感にグイグイ引き込まれますね。
フラムとパラディドルをセットに駆使する神保さんはもちろん、洗練されすぎてない野呂さんの荒っぽい音と
演奏にも引き込まれます・・・いろいろカシオペアのライブでてますけど、これが一番ですね。
初期で、まだいい意味で洗練されてなくて。
ラフで荒々しい感じが最高です。観客の臨場感もでてます。
曲も寡作ぞろいで、飽きないし。
ＢＧＭでなくて、真剣に聴きたいアルバムです。このCD（当時はレコード）が発売になった頃、まだ私はカシオペアのことは、
Player誌の１ページにYAMAHAのコンテストに出たバンドとして小さく載っていたくらいの知識でした。
そんなある日、浪人だった私が母と二人で、梅田の百貨店に買い物に行ったとき、
偶然その百貨店屋上でカシオペアのコンサート（キャンペーン？）があることを知り、どんな音楽をやっているのだろうか、
ちょっと聞いてみようと軽い気持ちで屋上に行きました。
客も疎らで無料の席なので最前列近くに座ったと思います。そしてカシオペアが演奏を始めました。このアルバムと同じく１曲目は、スペースロードでした。
なんと完全にブッ飛ばされました！！ちょうど晴天の青空の下、突き抜けるようにスピード感のある曲で、一発でカシオペアのファンになりました。
３、４曲くらいの演奏が終わって、客が帰って行く方向で
即売会をしていたので、即THUNDER LIVEのレコードを買いました。
それ以来カシオペアの曲（特にスペースロード）は、私の頭の中でしょっちゅうかかっています。私が学生の頃にブレイクしたバンドです。今でも精力的に活動しています。このアルバムはとにかくすごいです。ドラムが神保君に変わり，パワフルさを増したように感じました。友人のドラマーはどうやっても２本の手と２本の足では叩けないはず・・・なんで？と不思議がっていました（笑）それだけ神保君のドラミングはその当時も絶賛されました。特にブラックジョークのカウントに関しては８つ叩いており，その８つめがハイハットで，かすかに音を出しているのには，我らバンド仲間で流行ったくらいです。桜井君のベースソロもその時代をリードしているチョッパーソロで感動しました。コピーは速くてできませんでした（笑）とにかく４人のキメがきちっと盛り込まれて，何度聞いても飽きないアルバムです。最後ですがベースの桜井君はこのアルバムまではフェンダーのジャズベースを使用しています。４枚目からはヤマハのＢＢ−２０００を愛用し始めたので，彼のジャズベの音が聞ける貴重な一枚でもあります。
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<item rdf:about="http://book31f-book.book-literature.com/detail/16/B00005TOL9.html">
<title>CASIOPEA</title>
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<description>なるほど、ゲストは豪華ですねー。ブレッカー・ブラザーズやデヴィット・サンボーンを迎えてたんですねー。アルバムのノリとしてはフュージョンよりは”ジャズ”に近いですね(ちょっと暴走ぎみ？)。今からだとち...</description>
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なるほど、ゲストは豪華ですねー。ブレッカー・ブラザーズやデヴィット・サンボーンを迎えてたんですねー。アルバムのノリとしてはフュージョンよりは”ジャズ”に近いですね(ちょっと暴走ぎみ？)。今からだとちょっと考えられないサウンドですが、いかにも当時の若いカシオペアらしいデビュー作だと思います。 本作は大好きです！デビュー作だが最初から本人達は仕掛けに凝りに凝りまくりで、凄まじいテクニックを誇示せんが為の録音だが、今聴くとそれが逆にカワイイ（笑）でもこれ作っている時は凄いことだったんだろうなぁ。16分音符のマジックだが、微妙にズレているところが若さゆえ、か。
 もう話題にすらされないが、神保氏のドラムに慣れているせいか佐々木隆氏のドラムが実に雑に聴こえた時期があったが、今聴くと暴力的な超絶技巧で聴いていてこの人の体もどうなってるんだと言いたくなる。今だとこのチャイナシンバルのアクセントは快感である。
 1曲目からサンボーンやブレッカーブラザースのソロが出るわ、野呂が一人コーラスするわ、リズム隊があちこちコケるわで破天荒なところもあるが、このアルバムは聴いていて面白い、ワクワクする。あの頃君達は若かった。タイトルの通り、デビューアルバムとは到底えないようなほどの完成度のアルバムです。また、デビューアルバムだからこそなのかも知れませんが、カシオペアのアルバムの中でももっとも緊張感と迫力のある演奏が楽しめるのも、本作です。曲の展開も独創性にあふれていて、型にはまっていないところもすばらしい。「タイムリミット」から「ブラック・ジョーク」まで一気に駆け上がっていく感じです（音がゴチャゴチャしていて、ちょっとだけうるさいと感じなくもないですが）。普通なら緊張感一杯の最初の「タイムリミット」で息切れしてもおかしくないのですが、そんなことは全然ありません。フュージョンの歴史上、世界で最も優れた作品！というと言い過ぎかも知れませんが、名盤の一つには違いないでしょう。なお、個人的には「タイムリミット」と「ドリーム・ヒル」が好きです。カシオペアの記念すべきデビューアルバムです。デビューアルバムは、通常どのアーチストも、売れるか売れないかがかかっているため全精力を注ぎ込んで作ります。このアルバム「CASIOPEA」もそんな１枚ですが、出来上がりはとてもスマートでありながら、彼らの技術の高さがそこらそこらにちりばめられている傑作に仕上がっています。個人的には６曲目の「スワロー」のギターソロが、数ある野呂さんのソロの中でも構成・テクニック的にも最高で好きです。
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<item rdf:about="http://book31f-book.book-literature.com/detail/17/B00005TOLE.html">
<title>CROSS POINT</title>
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<description>スウェアー、ドミノ・ライン、ギャラクティック・ファンク、サニーサイド・フィーリンと代表曲が収録されているカシオペアのコアなファンに人気の高い名盤。櫻井ー神保コンビのリズム隊は『フォトグラフ』よりは控...</description>
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スウェアー、ドミノ・ライン、ギャラクティック・ファンク、サニーサイド・フィーリンと代表曲が収録されているカシオペアのコアなファンに人気の高い名盤。櫻井ー神保コンビのリズム隊は『フォトグラフ』よりは控えめで、その分アンサンブルに比重がおかれている感じである。『ミントジャムズ』などライブ版で聞けないスマイル・アゲインが注目されがちだが、他の曲もクオリティーが高い。81年度の作品で、カシオペア6作目。このCDではDSDマスターリングして、LP時代のよさを残しつつ、聴くことができます。このアルバムからカシオペアは大人しくなったという評価もありますが、より緻密になったと言った方が正しいと思います。新たなスタートを予感させながら、野呂さんのギターが泣いている?、???以外の6曲は全て野呂さんの作曲です。落ち着いた雰囲気の?、一転して神保さんのドラムとさんと桜井さんのベースが絡むリズミカルな?、また鳴きのギターでしっとりの?、このCDの代表作で、メロディーはどこかで聞いたことがあるはずの?、ドラムとベースから全員のソロに突入する?、爽やかな曲調でドラムの神保さんの作品?、共同プロデューサーのハービーメイソンの作品で壮大な?、キーボードの向谷さんの作品のラストナンバーは、落ち着いたロマンティックなナンバーと一気に聞いてしまえるCDです。日本のフュージョンブームでカシオペアを知った人にも、80年代にリアルタイムで聞いた人にも是非お薦めのアルバムです。唯一曲を発表しなかったベースの桜井さんがお詫び方々書いているライナー・ノーツもメンバーから書いている視点で曲同様に楽しめます。
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<title>CASIOPEA WORLD LIVE’88</title>
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<description>唯一、廃盤で買えないＣＤであったこのアルバムを
１９年目にして入手できるなんて！嬉しい限りです。
あの頃のカシオペアのパワーを体感出来る
最強のメンバー、野呂さん、神保さん、桜井さん、向谷さん
そろ...</description>
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唯一、廃盤で買えないＣＤであったこのアルバムを
１９年目にして入手できるなんて！嬉しい限りです。
あの頃のカシオペアのパワーを体感出来る
最強のメンバー、野呂さん、神保さん、桜井さん、向谷さん
そろってる音楽は素晴らしい！
「ＤＯ−ＬＯＯ−ＤＯＯ？」 「ＲＥＤ ＺＯＮＥ」など
久し振りに聞きましたが、感動です！。
今の人達にもこのパワー
フュージョンの原点を体感して頂きたいですね。
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<title>LIVING ON A FEELING~CASIOPEA night selection</title>
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<description>CASIOPEAデビュー30周年を記念して『ベスト・オブ・カシオペア』と同時リリースされるこちらは、“夜の静寂に聴く"というコンセプトのもとに選曲された“アナザー・サイド・オブ・カシオペア"とも呼ぶ...</description>
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CASIOPEAデビュー30周年を記念して『ベスト・オブ・カシオペア』と同時リリースされるこちらは、“夜の静寂に聴く"というコンセプトのもとに選曲された“アナザー・サイド・オブ・カシオペア"とも呼ぶべきクールなミッド〜スロウ・チューンを中心とした裏ベスト的一枚だ。爽やかでスピード感溢れるフュージョン・サウンドの一般的なイメージとは一線を画したこれらの楽曲からは彼らの持つ多面的な魅力が確認できる。(ADLIB)
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<title>ホームカミング</title>
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春風のような軽やかさをもたらし、少し鼻にかかったコケティッシュなnoonの声は他のヴォーカリストにない魅力があるからこそ、デビュー以来何作もファンに支持されているのだと思います。リスナーを夢心地にさせる能力もまた得難い個性の一つだと認識しています。

本アルバム『ホームカミング』はタイトル通り、懐かしい曲の数々を温かい歌唱で展開しています。彼女の声質にあっているだけでなく、他の歌手にない母性回帰をもたらすような趣も感じました。リーフレットの写真も素敵な情景が収められていますし、オーガニック系と言われるイメージ通りです。ギターの小沼ようすけも好きなミュージシャンですので、1枚で双方の魅力を味わえました。

懐かしの70年代を代表するサイモンとガーファンクルの「SCARBOROUGH FAIR」からスタートします。カーペンターズの名曲「WE'VE ONLY JUST BEGUN」はアップテンポに変身し、軽快なジャズとして新たな魅力を生み出しています。クリーデンス ・クリアウォーター・リヴァイヴァルの「雨をみたかい」も久しぶりに耳にしました。いい歌唱でした。

ザ・モンキーズの代表作とも言える「DAYDREAM BELIEVER」はカントリー風にアレンジがされています。リアルタイムでザ・モンキーズショーを見ていた者にとって感涙ものの1曲です。とても聞き易くて、リスナーを夢心地に誘うような柔らかい趣が漂っています。
ボブ・ディランの「BLOWIN' IN THE WIND」も焼きなおしではなく、説得力もありジャジーでじっくりと聴けば味わいがより増してきます。
ラストの坂本九の「見上げてごらん夜の星を」も暖かく懐かしい雰囲気を醸し出していますで、言うことなしです。何回も繰り返し聴きたくなるようなむ優しさに包まれています。一度は耳にしている懐かしの曲のカバーをnoonらしく歌っています。
jazzを期待して買うとちょっと期待はずれかも？
どちらかというとかるく聞き流すPOPSととらえるととても心地いい曲ばかりです。
noonならではのアレンジで歌い上げています。
他のnoonは、休みの朝ゆっくりとパンと紅茶を飲みながらのんびりと聴くような感じがぴったりだと思っていますが
このアルバムは、アフタヌーンティーがどちらかというと似合うかな？
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