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<title>それいけ!アンパンマン 絵本付CDパックシリーズ アンパンマン ベストソングス</title>
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<description>2歳の娘が大好きで、毎日聞かせろ聞かせろと持ってきます。
名曲も多く、アンパンマンたいそう、生きてるパンを作ろうは大人の自分も勇気もらってます。２歳の息子がアンパンマンの歌が大好きなので、こちらの定...</description>
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2歳の娘が大好きで、毎日聞かせろ聞かせろと持ってきます。
名曲も多く、アンパンマンたいそう、生きてるパンを作ろうは大人の自分も勇気もらってます。２歳の息子がアンパンマンの歌が大好きなので、こちらの定番の曲が揃ったCDを購入しました。歌はもちろんのこと、付属の歌詞の絵本もかなりお気に入りで良く持ち出してきて、歌わされます。車の中でかけることを目的で購入しましたが、絵本も活躍しているので購入して良かったと思います。アンパンマンのCDの中で私の一押しはこれです。
子供が大好きなアンパンマンのCDをとりあえず一枚買おうかな〜、
どれにしようかな〜と思っている方には是非これを！とおすすめ
したいです。
定番曲の中では、最近の「ドレミファアンパンマン」以外の全て
が入っていますし、絵本（内容は歌詞カードですが）付きでこの
値段はとてもお得感があります。
この歌詞絵本（？）はとてもしっかりとした作りで、小さな子供
が触っても通常の歌詞カードのようにすぐにぼろぼろになるよう
なこともありません。
我が家では、親子でさんざんこのCDを聴いて歌って踊り、しっか
り元をとりました。子供が1歳の時に購入して以来、3歳のおわりくらいまで車内のBGMは常にこれでした。幼児期の"登竜門"的存在のアンパンマン。さすが我家でもロングヒット。現在ではまったく聴かなくなったけど、このCDを見る度「娘に買ってあげた初めてのCD、よく聴いてたな･･･」なんてしみじみ。買ってよかったと今でも思います。1300円台でこれだけの曲が入っていることに満足です。
他のCDはだいたい2500円前後かと思いますが、今回購入して
一通り聞きましたがだいたい聞いたことのある曲は網羅されているのでは
ないでしょうか？
娘もかなり満足しております。
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<title>キアズマ</title>
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<description>ピアノ＝山下洋輔、アルトサックス＝坂田明、ドラム＝森山威男の
第１期黄金時代のヨーロッパ〜ハイデルベルク・ジャズフェスティバルでのライブアルバム。
１曲目から
山下と森山のデュオ。ただのデュオではな...</description>
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ピアノ＝山下洋輔、アルトサックス＝坂田明、ドラム＝森山威男の
第１期黄金時代のヨーロッパ〜ハイデルベルク・ジャズフェスティバルでのライブアルバム。
１曲目から
山下と森山のデュオ。ただのデュオではないいきなりウォーミングアップなしのバトルと云うか、
フルアクセルの暴走だ！形態はジャズでも精神は完全にパンク入ってるし。さらに、
坂田が絡むアルバムタイトル同名曲「キアズマ」と「ハチ」は、
アルバムのハイライトを示すテンション高き「これぞ山下洋輔トリオ！」といえる作品です。
山下の奇をてらうことのない分かりやすい
テーマとインプロヴィゼイションがものの見事に表現され
手に汗握りっぱなしの演奏を繰り返してくれるのです。
森山威男の脳天釘打ちドラム、
坂田明のキレまくったアルト、
そして山下洋輔のピアノの野獣っぷり…。とにかく武闘派な音の塊に圧倒！


ただただモノ凄い演奏を聴かせてくれるアルバムですが
フリージャズのの本場であるヨーロッパでこれほど
高い評価を得ていたことも本当によくわかる。
バンドは森山威男はこの年いっぱいで退団したらしく
新たに小山彰太がドラムとして加わり、第２期黄金時代を形成していくことに

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やば過ぎ。いわく「日本を代表するフリー･ジャズの名盤」との評判に引かれて購入後、1回目、2回目の聴取までは、どうがんばって聞いても「雑音」の「垂れ流し」としか感じられず、悩んだ。
しかし、まさに三度目の正直、スピーカーの向こうに、国籍も世代も軽く超越した、目つきの鋭い、熱い魂のうねりの魅力をはっきり見て取ることができ、以来やみつき。まるでステージの上で3人の男が殴り合いをしてるかのよう。聴後感は凄い嵐が過ぎ去って、草一本生えてない荒れ地に一人取り残されたような感じ。 分厚い音の塊に翻弄されるうちに、いつの間にか殴り合いに巻き込まれている感覚に陥らされるが、それが最高に気持ちよい!フリージャズのCDは何枚か聴いたが、初めて楽しめる作品に出会ったと思う。ジャズだのロックだのといちいち線引きして音楽聴くのがバカらしくなってくるような作品だと思う。快作です。山下、坂田、森山という第２期（だったかな？最初は、中村誠一がサックスだったと記憶する）黄金時代のドイツＭＰＳ録音。ＬＰで聴いた時に、その音の良さ（元々、ＭＰＳはドイツの録音テープメーカー、ＢＡＳＦと提携していた）に加え、音圧の高さ、いきなりのクレッシェンドから短いテーマを全員で演奏した後のドシャメシャ（当時、山下本人のエッセイで表現していた）の連続、カオスの訪れに酔いしれていると、素晴らしいタイミングでテーマをコーダ！これには、参りました！当時の日本発売のＬＰジャケットとは異なり、オリジナルのＭＰＳのジャケットを採用していますが、仰け反る坂田明が、演奏内容を端的に表し、これも良いジャケットですね。音質はさらに向上し、３０年前の演奏とは思えません！森山氏はこの後、脱退しますが、森山氏のドラムは現在でも健在です。一番ソフトになったのは、山下さんかもしれない。
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<title>サイレント・ガーデン</title>
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<description>神秘的な加古さんワールドにはまってしまいました。
休日の静かな朝に聞くと心が落ち着きます。去年放送されたＮＨＫスペシャル「映像詩 里山〜森と人 響きあう命」のテーマ曲「森と人との約束」が入っています...</description>
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神秘的な加古さんワールドにはまってしまいました。
休日の静かな朝に聞くと心が落ち着きます。去年放送されたＮＨＫスペシャル「映像詩 里山〜森と人 響きあう命」のテーマ曲「森と人との約束」が入っています。心が浄化されるアルバムだと思います。
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<title>イマージュ</title>
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<description>うちの母親が加古隆のコンサートを観に行って、その時、これを買ってきました。(コンサート会場で売られていたものだったので、加古隆氏のサイン入りです。)

その時の僕は、バンド狂だったのに、これを聴いた...</description>
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うちの母親が加古隆のコンサートを観に行って、その時、これを買ってきました。(コンサート会場で売られていたものだったので、加古隆氏のサイン入りです。)

その時の僕は、バンド狂だったのに、これを聴いたら、一発でノック・アウトされましたね。
とにかく、オムニバス形式なのに、トータリティーがあって、どれも良い曲ばかり！

これほど素晴らしい才能あるコンポーザーばかりを集めたものは、そうざらにないはず。
いつも聴いている音楽に疲れを感じたあなた、一度聴いてみて下さい。私は、元々はクラシック音楽しか興味ございませんが、何か？
と思うタイプでした。今でもそのスタンスはそう変わらない。
だけど、このＣＤはそんな私をも感動させてくれるものでした。
統一感を求める方もいますが、私は、そういうものは聞き飽きているので必要としていない。
このＣＤは1曲ずつ全てがＣＤシングルＡ面並の贅沢が込められている。
アーティストがアルバムを出して、1曲は聴けるかな、と思うその1曲が全ての曲という贅沢なラインナップに恐れ入れました。
音楽をどの様に聴こうと個人の自由なのです。良いものはいいのです。好きも嫌いも個人の趣味。
確かに聞くとリラックスするので気持ちの良い音楽だと思います。
私は、ヨーヨーマのピアソラを贅沢だと思い、このＣＤはすごいなと思います。
葉加瀬さんの音楽が好きで買ったアルバムなので、情熱大陸での情感溢れるバイオリンに感銘を受けます。パリの雑踏らしき町のざわめきのイントロもオシャレ。
どれも甲乙付けがたく、全てが良いとしか言えないのです。
作曲、アレンジ、演奏者全てが一流です。
私はピアノを弾くので、マッチングのピアノソロの楽譜を買いました。
中級とあるが、上級に近い中級と初級に近い中級があります。
でも、情熱大陸の最初のジャズ風の演奏が載っている（割と簡単）。愛を奏でての旋律は優しさに溢れ、イントロがやはり豪華なジャズ風で載っているし（弾けたらかなりカッコイイ）、原曲はホ長調だが楽譜は一音下げてニ長調に転調されている。単純にシャープが4個付くより、2個の方が楽だからと思う。
ピアソラのリベルタンゴをピアノで弾けるなんてすごいと思う。（ちょっと難しい）
とにかく全てに文句のつけどころのない一枚、そして、1冊なのでお勧めしたい。
 このアルバムはそのほとんどがＴＶやＣＭ、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったＴＶ関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらＴＶ番組やＣＭはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。３分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、ＴＶの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。本当にいい曲ばかりを凝縮したアルバムです。
「リベル・ダンゴ」
「パリは燃えているか」
「情熱大陸」
など、
ドラマやCMなどで聞いたことがあると思いますので、
立て板に水のように体の中にすっと入ってきます。
内容がとても充実した１枚です。イージーリスニングって？？とかクラシック系はちょっと・・・と思っている貴方に是非手にしていただきたい一枚です。選曲されているミュージシャンの方々のお名刺代わりにもなりうる曲の数々。ドライブにくつろぎタイムにももってこいの１枚です。おすすめですよ！！???テレビ、映画、CMなど、感動的な映像シーンで使われたおなじみのナンバーでつづるヒーリング系オムニバスアルバム「image」シリーズの第1弾。ストリングスを取り入れた優しいサウンドに葉加瀬太郎の優雅なヴァイオリンがマッチする（TBSテレビ系『情熱大陸』エンディングテーマ）、雄大なオーケストラ演奏の（NHK総合テレビ『地球に乾杯』テーマ曲）、映画『タイタニック』の音楽コンポーザー、ジェームズ・ホーナーによる、主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」の神聖なスコアヴァージョンをはじめ、印象のシーンを彩った名曲の数々が新たな感動とともにハートをエモーショナルに染めてくれる。（速藤年正）
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<title>パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完版</title>
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<description>やはり素晴らしいのは、色々な楽器で再現された7種類のバージョンがあるパリは燃えているか。オリジナルも素晴らしいですが楽器別に聴き比べできて楽しいですよ。

また最後の海戦２も同じ様にオリジナルの最後...</description>
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やはり素晴らしいのは、色々な楽器で再現された7種類のバージョンがあるパリは燃えているか。オリジナルも素晴らしいですが楽器別に聴き比べできて楽しいですよ。

また最後の海戦２も同じ様にオリジナルの最後の海戦から演奏楽器が変わっているので聴き比べが出来ます。
完全版と映像の世紀サントラ通常版の両方あれば番組中のシーンを思い浮かべながら昔に思いを馳せることが出来ます。

パリは燃えているかに感動した方なら必見です。パリは燃えているか、のアレンジがたくさん聞けて、よかった。世界大恐慌あたりなどで流れたジャズアレンジのパリは〜をきちんと聞きたくて買ったが、リテイク？なのか完全に同じかどうかは私にはわからなかったが、求めていた雰囲気はそのままだったので大満足。ほかの曲もよいです。大いなるもの〜のアレンジが重くてよい。このＣＤを聞くと今でも番組のシーンが頭をよぎり、興奮とも冷静とも言えない独特な雰囲気に包まれます。何か気持ちを奮い立たせたい時は毎回聞いています。本作に収録されたテイクはすべて前作「映像の世紀」に収録されたテイクとは別テイク。アルバムタイトルにある「完全版」とは前作と合わせて完全となる、という意味であろう。NHKスペシャル『映像の世紀』のサウンドトラック第2弾。『映像の世紀』は20世紀の膨大な映像資料をアメリカとの協力でまとめあげた超大作で、番組内容とともに、衝撃的なオープニングテーマが話題になった。そのテーマ曲『パリは燃えているか』のアレンジが６つも収録されていて、前作CDを持っているならぜひとも欲しい一枚。CDを聞いているだけで20世紀の激動の場面が思い浮かぶ、すばらしい音楽である。???NHKスペシャル「映像の世紀」に関する、2枚目のオリジナル・サウンドトラック盤である。さまざまな編成によるテーマ曲「パリは燃えているか」の7つのヴァージョンがアルバムの柱となり、番組中で使用されたが前作には入れられなかったほかの楽曲がその脇をかためる。悲しみをたたえたテーマ曲が、楽器の選び方、組み合わせ方でどのように違った表情を見せるのか。そのあたりが今回の聴きどころだ。 ???オーケストラ版は荘重さに特徴がある。ピアノ3重奏版からはしみじみとした感情がにじみ出てくる。そのほかブラス・アンサンブル版、ジャズ・コンボ版などが作られているが、注目はオルガン・ソロ版だ。歌謡曲的と言ったらいいのかカンツォーネ的と言ったらいいのか、布施明が歌ったら似合いそうな雰囲気を漂わせ、ドラマチックにメロディーが歌い上げられる。また、ピアノ・ソロ版のせつなさも心に残る。どこか陰のある寂しげな音楽がアルバム全体の基調だが、その中における色調の変化の幅は大きい。（松本泰樹）
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<title>MINT JAMS</title>
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多感な十代をBeatles、Yes、カシオペアの順にどっぷり浸かって過ごし、決定的な影響を受けました。本作は新譜が出る度に溢れるばかりの新鮮なアイデアでファンをトリコにしていた頃のカシオペアの最高傑作です。

実は、本作を録音する為に開かれたライブにバンド仲間と行きました。勿論盛り上がったのですが、本当の衝撃を受けたのは本盤を手にしてからでした。全然違うのです、私が拍手し、歓声を上げていたコンサートと印象が。これこそが本作の魅力の秘密で、これまでの名曲をわざわざアレンジを変え、ライブ録音したものをわざわざスタジオでミックスし直し（これまたわざわざ最後に会場の歓声をちょっとだけ入れ）巷に溢れるライブ盤とは一線を画す完璧な「別物」に作り直しているのです。こうしたややこしい、ある意味こり過ぎで自己満足一歩手前？な所が当時のファンにはこたえられませんでした。

何十年振りかでCDに買い換えた“Yessongs”と同様に、墓場まで持っていきたい1枚。桜井氏のチョッパーの音数（打数）が意外と少なかったことが、実に勉強にもなりました。ジャケットを見ただけではわかりにくいが、これは1982年2月、東京・中央会館ホールで収録されたライブである。「Thunder Live」（1980）「Live」（1985）と並び、野呂、向谷、櫻井、神保の黄金メンバー期を飾る“3大ライブ盤”の1つと言えるだろう。 

全体的にカシオペア初期の作品を中心に、高層ビルの夜景を見下ろしながら聴きたくなるような、テンポ感の良い洒落たムードの曲でまとめられており、聴いていてうきうきしてくる作品である。ライブ音源をさらに手間ひまかけてスタジオでいじったというだけあって、他のライブ盤に比べて控えめというか、バランス重視というか、スタジオのようなライブのような不思議なサウンドが印象的だ。観客の声や手拍子も終曲の一部を除いて完全にカットされているので、あまりライブな感じがしない（その点は好みが分かれるかもしれない）。 

しかし、もともとヨーロッパ販売用に企画されたがあまりに出来が良いので国内でもリリースした、という“いわく”は伊達ではない。一見地味に感じられる裏で繰り広げられる高度な演奏はさすが。とりわけ、バッキングとソロを変幻自在に行き来するギターも、表情豊かでお茶目なサウンドを繰り広げるキーボードも実にいい。、の抜群のチームワークによる一糸乱れぬユニゾンの芸や、ソロとサポートの掛け合い振り、のサービス精神たっぷりのパフォーマンスにも注目すべし。 

90年代以降のカシオペア作品は妙にゴリゴリしすぎてしまって、どうも好きになれない。そういう意味では、いちばん良かった頃のカシオペアの音楽というものを如実に語っているアルバムだと思う。ちなみにアルバムのタイトルは4人のイニシャルを並べ替えたもので、2重の意味になっている。どこまでも芸のあるバンドである。「MINT JAMS」が発売され、初めて聴いたときの衝撃を未だに忘れられない作品。
しかも、ライブであったことは更に衝撃。

初期の作品であるにもかかわらず、
緻密に計算しつくされたリズムを刻みながらも、メロディーラインは美しく、
スピード感、緊張感、また、広がりと気品もありで申し分なし。
ライブの魅力であるベース・ソロ、ドラム・ソロもありで
そのクオリティーの高さは、今でも一級の作品。
 フュージョンに詳しくない人でもカシオペアなら知っているという人は多いだろう。そして「朝焼け」や「Domino Line」に憧れてギターやベースを手にした人も。本当に多くの人によく聴かれたアルバムだ。
 軽快なフレーズで幕を開ける「朝焼け」は,タイトルどおり爽やかで明るいギター・サウンドが魅力的なミッドテンポ。一方の「Domino Line」はメロウなアップテンポを基調として,各パートによる迫真のソロが展開するナンバー。中でもチョッパーを駆使してヴォルテージを上げていくベースと息もつかせぬほどたたみかけるドラムのソロが素晴しい。
 エンディングらしくメロディアスな「Swear」では,ジャジーで美しいピアノ・タッチや迫力満点のドラム・ソロが展開される。ギター主導のファンキーでややマイナー調のメロディーが印象的な「Midnight Rendezvous」もいい。
 1982年発表だから既に25年もの歳月が経過しているわけだが,素直に音楽の素晴しさを伝えてくれる1枚である。日本のフュージョンの最高峰、Casiopeaの数あるアルバムの中で、
「どれか1枚」と言われたら、やはりこれだろう。
珠玉の名曲たちに、完璧な演奏技術。
コンサート会場での「一発録り」らしいのだが、
全くブレのない演奏クオリティを維持しながら、
ライブならではの緊張感を両立させている。

特に、かの名曲「ASAYAKE(朝焼け)」は、
(オリジナル版ではなく)この時のアレンジとアドリブソロが
その後の彼らのライブ演奏の「標準」になったほどの名演奏。
「ドミノ・ライン」での所謂「ドミノ倒し」や
ベースソロ、ドラムソロの超絶技巧など、聴き所満載だ。

ひょっとして、何も知らない人がこのアルバムを聞いたら、
「軽く聞き流せるBGM」にもなるかもしれない。
確かに軽いギターの音質は、ロックよりもジャズに近く、
曲もどちらかと言うとライトなものが多いので、BGMとしても魅力十分だ。
しかし実体は、当時のメンバーの若さが溢れ出した
バリバリにトンガりまくった音楽なのだ！
これは最近の円熟したCasiopeaのアルバムを聴き比べると良く判る。
このアルバムからは「俺たち若いけどこんな曲作れるんだぜ！」
「こんなスゲーテクニック持ってんだぜ！真似できるか？」
と言う意気込みが私には感じられる。

日本のフュージョンの歴史を語るうえで絶対外せない一枚！
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<item rdf:about="http://book31f-book.book-literature.com/detail/07/B000GUK6SU.html">
<title>ベスト・ジャズ・ヴォーカル100</title>
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 さすが、Capitolなど豊富な音源を持つ、EMIミュージック・ジャパンのコンピレーションです。黒人のシンガーが少ないので、日本人には向いていると思います。これで歌詞に邦訳が付いていれば、ジャズ・スタンダード入門として最高なのですが。ジャズ・シンガーを目指す人も、歌詞の意味がわからないと上手に歌えないと思います。お得な内容です。
しかし必ずしも「初心者向け」ではないですね。

「スターダスト」や「恋に落ちた時」はナット・キング・コールではないし、「帰てくれれば〜」もヘレン・メリルではない。「バードランドの子守唄」もクリス・コナーやサラ・ヴォーンではない、といった調子で、その曲を代表する歌唱が必ずしも収められているわけではない。

しかしコスト・パフォーマンスはピカイチだし、購入して損がないことは事実。
名前も知らなかったような歌手の歌声は新鮮だし（キャロル・スローンの「All of me」なんて、なかなか良い）、例えばジューン・クリスティなんて、私は「サムシング・クール」くらいしか持っていなかったが、このオムニバスに収められた曲を聴いて、改めてその良さを再確認できました。

しかしジョー・スタフォードの「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」をぜひ収録してほしかった。彼女の隠れた？名唱だと思っています。うーん、確かにこの価格で100曲はお買い得だし、
選曲はBest100なのかもしれないけど、
オリジナルシンガーの歌声を知っていると、
のアーチストが歌っているのを聞くと何となく違和感が。

レパートリーを増やすには良いのかも。カラオケやジャズ･ボーカル･レッスンの曲探しの助けにはなるかもしれない。ボーカル曲の超有名どころは一通り収録されている。
ただし、必ずしも『この曲を聴くならこの人』と巷で言われるような、いわゆる「定番」「名演」を選りすぐったものではない。
今まで聴くチャンスのなかった歌手の魅力を新たに発見、できれば儲けものだろう。
フェイドイン･フェイドアウトしたりせず、全曲フルコーラスまるまる聴けるところは良心的。選曲も大変良く夜のちょっとしたファミリー・パーティーのBGMには最適です。100曲で価格もお値打ちです。ただ覚悟してほしいのは、これえあればジャズは完璧と思って購入するとあきるのも早いでしょう。何度も繰り返して聴いているうちに自分なりにこの曲はいいな、このヴォーカルの声は素敵と思えば、貴方は次のステップに進んでいくでしょう。そして、ジャズの魅力に深く入っていけるはずです。是非、入門盤としてお試しください。さあ、皆でジャズを流行らせましょうよ
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<item rdf:about="http://book31f-book.book-literature.com/detail/08/B001QL3644.html">
<title>【Blu-spec CD】CASIOPEA Debut30th Anniversary Legend of CASIOPEA(DVD付)</title>
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<description>アルファー時代のCASIOPEAのアルバム
CDになってから、初期の物はアルバム事に音量にばらつきが有りました
今回、全てBlu-spec CD
その辺を加味して、期待して良いんじゃないでしょうか？...</description>
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アルファー時代のCASIOPEAのアルバム
CDになってから、初期の物はアルバム事に音量にばらつきが有りました
今回、全てBlu-spec CD
その辺を加味して、期待して良いんじゃないでしょうか？？？

全盛期の彼らのサウンドが、高音質で体感出来る！！
そんな喜びを期待しています。

（このレビューは発売前に書いています）「AIR SKIP」ライヴ音源とか、泣かせる文句が並ぶなあ…。しかし「AIR SKIP」ライヴ音源ってつまり「MINTJAMS」の元ネタとなった中央会館ホールの音源なんですよね。ということは何も「AIR SKIP」と限定しなくても、まだまだ一般発売されていない音源も映像も残っている筈…。それらを発掘していただいたら、高額でも無理して投資するかも…。「Casiopea Again」は持ってるしイマイチ購入の決めてがない。 30周年記念レジェンドオブカシオペア買います。
中学校2年生の時から26年間ファンです。
CDは全て持っていますが、人生そのものなので、
宝物として買います。
 インスピリッツも好きですが、再活動待ち遠しいです。
再活動の時は、シンクロナイズドDNAと共にお願いします。CASIOPEAは前からファンでしたが、全部のアルバムを揃えるとなると少なくとも１枚３０００円として２０枚は出ているから６万はかかります。でも、これを買えば半額ですべてが揃う！値は張りますが、ほとんどアルバムを持っていない者からすればこれほど素晴らしいベスト版が出ると言うことは大変光栄なことです。今まで動画サイトでしか聞けない曲が余すこと無くどこでも聴けるとは素晴らしいです。発売日が待ち遠しいです！！“Air Skip”収録のスペース・ロードがお気に入りで、テープが擦り切れるほどにドライブしながら聴いたものです。そのテープを紛失し、一瞬この商品に惹かれましたが値段がねぇ〜(笑)“CASIOPEA AGAIN”も持っているのでやっぱり止めました。どうせなら、未公開の映像を特典にして欲しかったですね。
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<title>それいけ!アンパンマン ベストヒット’09</title>
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<title>NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック</title>
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<description>NHKスペシャル「映像の世紀」のサウンドトラックです。
サントラというよりもイメージアルバムに近い構成です。

もう最初の「パリは燃えているか」から感動です。
歴史のうねり、宿命、宿業・・・時代を歴...</description>
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NHKスペシャル「映像の世紀」のサウンドトラックです。
サントラというよりもイメージアルバムに近い構成です。

もう最初の「パリは燃えているか」から感動です。
歴史のうねり、宿命、宿業・・・時代を歴史を全て内包したようなテーマ曲。
この一曲が聞きたくて当方購入しました。
歴史書を紐解くにも格好のBGMです。
そして番組を観ていた方がこの音楽を聴けば
あの時代、あの風景のモノトーンな映像が頭に浮ぶのではないでしょうか？

世紀末を、そして20世紀をイメージした音楽としては最強のサントラです。NHKスペシャル『映像の世紀』(再放送)を毎回観てました。
20世紀の出来事を貴重な映像と資料で紹介していく非常に優れた番組で、ドキュメンタリー番組の最高傑作だと思いました。
そして、重厚な番組をさらに盛り上げたのが加古隆さんの音楽でした。
メインテーマの「パリは燃えているか」は名曲です。悲しいメロディですが、威厳があって壮大な音楽に仕上がってます。
戦争の回などでこの曲が流れると泣けてきそうになったものです。聴く者の心に響く感動的な音楽です。
番組放映中、この曲についてNHKに問合せが殺到したというのも頷けます。
「パリは燃えているか」の他では、「睡蓮のアトリエ」「時の刻印」が好きです。
「睡蓮のアトリエ」はピアノとバイオリンの調べが幻想的。モネの名画「睡蓮」がテーマでしょうか? 光と水をイメージさせます。
「時の刻印」は物悲しくも美しい曲。こちらもピアノとバイオリンの哀愁漂う音色が印象的です。
CDブックは歴史の表舞台に立った重要人物や有名人の写真などで綴られており、ちょっとした写真集になってます。
「パリは燃えているか」が好きな方は『パリは燃えているか〜「映像の世紀」オリジナル・サントラ完全版』も聴いてみるといいでしょう。
いろんなバージョンの「パリは燃えているか」が収録されています。 1995年に放送された歴史ドキュメンタリー「NHKスペシャル〜映像の世紀〜」のオリジナル・サウンドトラックです。
番組は、本当に一瞬だけ、エンディングから予告編の数分しか観ませんでした。
確か･･･。ナチスの台頭のナレーションに、ドイツ軍の行進の記録映像に流れる、テーマ曲「パリは燃えているか」（有名なヒトラーの言葉から引用）。
怒涛のように押し寄せる決して止められない時代の波・歴史のうねりに巻き込まれるたくさんの人々が、この美しくも重厚なメロディに表現されていて、そこだけで感動し泣けてしまいました。
現実の歴史の重みを背景にして、心に迫ってくるものがあります。
また、ともすればリアルで無機質なドキュメントの映像に、人間の営み、命を吹き込んでいる音楽であるとも思え、ドキュメント映像と音楽が相乗効果を生んでいます。
他の曲も、クラッシック（オーケストラやピアノ）、民族音楽、ジャズなど様々な表現で、歴史を彩っています。

作曲の加古隆は、映画「大河の一滴」「阿弥陀堂だより」「博士の愛した数式」「明日への遺言」、テレビ「白い巨塔(新)」NHK「にんげんドキュメント」なども手がけています。
この同じNHKのドキュメント番組「にんげんドキュメント」のテーマ曲「黄昏のワルツ」も感動的で、こちらも泣けます。

またその後、「パリは燃えているか」だけでも７バージョン収録した、本CDのテイク違いも納めた『オリジナル・サウンドトラック完全版』もリリースされました。
そちらは、未収録曲集のようなもので、本CDに収録されなかった曲を収録しており、２枚で完全版になります。
もちろんこちらも購入し、十分に堪能いたしましたが、普通に鑑賞するには、主要な曲を網羅し、構成がいい、本サントラ盤の方をおすすめします。ほとんど衝動買いだった。ある演歌歌手とN響のコラボレーション・ステージに加古隆が出演。
テロップで「加古隆…音楽の画家」と紹介されていた。実際に「映像の世紀」という番組は見ていないことも好奇心がくすぐられた。
すぐに検索して購入を決めた。まったく予備知識のない状態で聴く。一曲一曲、タイトルも見ずに聴く。
自分でイメージを思い浮かべてみる。一通り聴いたところでタイトルを確認してみると不思議なほどそれらが合致する。
考えてみれば不思議なことではない。そこに興味を惹かれて購入したのだから。
BGMに流すよりもじっくりイメージングしながら聴くに価する一枚だと思う。 実はかなり前に完全盤を購入していたのですが、聴きたい曲が入っておらずショックを受けたことがあります。そこでようやくこちらです。
「大いなるもの〜東方より」、「ルストイの手紙」、そして「はるかなる王宮」。ようやく探していた曲に巡り会いました。

 これらはすべて第1集の記憶からきています。タイタニック号沈没やイギリスのエミリー･デイビソンが国王の持ち馬に身を投げて自殺した映像のところ。そこで「はるかなる王宮」が流れました。清王朝のところでは「大いなるもの〜東方より」。「トルストイの手紙」に台詞入りは驚きましたが・・・。

 いずれにしても完全盤よりお薦めです。
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<title>イマージュ2(ドゥ)</title>
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<description>ヒーリング・ブームの時に頻繁に聴いていたのですが、しばらく時期をおいて聴くと新鮮な感覚を覚えますし、オムニバス盤特有のお得感が感じられました。

ほとんどの収録曲が、ＣＭ曲、テレビ番組のテーマ曲、映...</description>
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ヒーリング・ブームの時に頻繁に聴いていたのですが、しばらく時期をおいて聴くと新鮮な感覚を覚えますし、オムニバス盤特有のお得感が感じられました。

ほとんどの収録曲が、ＣＭ曲、テレビ番組のテーマ曲、映画の主題歌ですから、耳にしたことが多い曲ばかりですので、取っ付きが良いこともあり前作「イマージュ」はミリオン・セラーを記録しました。本ＣＤは第2作ですが、コンセプトは第1作と同様で、収録曲が違うだけで、ヒーリング効果はあるでしょうし、自然界との融合も果たせるような曲群です。

ウェスの「ケカナ」のアフリカの伝統を感じさせる明るさは魅力的ですし、ディープ・フォレストの「フリーダム・クライ」は最初の歌声だけでリスナーの気持ちを捉える凄さがありますね。
 
クラリネットの赤坂達三が奏でる「マイ・フェイバリット・シングス」の質の高いアレンジに興味を持ちました。ライナーノーツを読みますと、アレンジの大森俊之は、この作品でACC全日本CMフェスティバル最優秀編曲賞を受賞したそうで、それだけの価値は認められます。
美人のマリンバ奏者の三村奈々恵の「ユニバース」は、彼女のオリジナル・アルバムを聴いた時から好きな曲でした。子龍をフィーチャリングした作品で、彼女の技術の冴えを聴くことができます。

盤古2001の「中国謎的女神」は、東洋の旋律を使いながら、西洋音楽の手法を融合させたもので、悠久のアジアの広がりが上手く表現されています 
ヨーヨー・マの「グリーン・デスティニー?愛のテーマ」の高い芸術性は、奏でられる音から伝わってきます。豊かな感受性で持って弾かれるチェロの音色は世界の人々を魅了したでしょうね。 この曲を聴いていると，今自分がどこにいるのかわからなくなるような錯覚に襲われる。

 ある時は，アラスカのオーロラの下で，そしてある時はアフリカのサバンナで，そしてまたある時は満天の星空の下で・・・。

 普段自分が悩んでいる事がちっぽけな事に思えるくらい広い世界を教えてくれる。

  〜広大な宇宙を〜１作目は｢癒し」という枠を飛び出した、情熱的な曲が多かったです。葉加瀬さんの情熱大陸の曲なんて今やとても有名になりましたが、初めて聴いた時、すごいエネルギーに溢れた曲だなぁと思ったのを覚えています。打って変わってこの２作目は、聴いていてとても和んだり、ほっと落ち着ける曲が中心。ＣＭでかかっていたものも多く、どれもそれぞれ違う味を持った素敵な曲なので、ぜひ一度聴いて頂きたいです。大地の恵みを感じさせる、開放感と喜びに溢れた「ケカナ」や、爽やかに吹き抜ける風をイメージするゴンチチの「風の国」。ヨーヨー・マが奏でる「グリーン・デスティニー」のテーマも耳に残ります。そして１４曲目の「サイダーハウス・ルール」のテーマ。優しさと、どこか切ない感情の揺れも感じさせる曲です。これを聴いて映画のことを知り、何度も見るようになりました。特別な１曲です。この曲に出会えて良かった。イマージュ１も持っているのですが，私はこちらの方が好きです。イマージュ１は少し癒し系にしては力強すぎるような印象を受けました。こちらの方がリラックスできて，かつ元気になれるような気がします。初めはトラック４のディープ・フォレスト「フリーダム・クライ」が目的でこのＣＤを買いましたが，他にも良い曲がたくさんす。このＣＤで特に気に入っているのは、他のレビュアーの方も書いていましたが、トラック６の子龍フューチャリング三村奈々恵の曲と、トラック７の「中国的謎美女」です。明るくてゆったりしていて，エキゾチックで、とにかく一度聞いて欲しい曲です。わたくしが個人的に好きなのはトラック21です。まさに天使の歌声！ドラマ、CM、映画などで使われた心地よい曲が満載のオムニバスCD。いろいろなジャンルの曲をいろいろな国のアーティストによって演奏されていますが、どれも聴く側をリラックスさせてくれるものばかり。週末の夜に音量を大きくしてゆったりと聴きたい一枚。
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<title>SHIFT second-NISSAN CM TRACKS-</title>
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<description>コレなんですよ！私が欲しかった曲！やっぱ自分の愛車のCM曲は手元に欲しいモノなんです。そして、どの曲もドライブにはもってこいですよ。ちなみに、私の愛車はモコ。コロンとした可愛らしいフォルムに一目惚れ...</description>
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コレなんですよ！私が欲しかった曲！やっぱ自分の愛車のCM曲は手元に欲しいモノなんです。そして、どの曲もドライブにはもってこいですよ。ちなみに、私の愛車はモコ。コロンとした可愛らしいフォルムに一目惚れして購入しました。現在、モデルチェンジされましたが、どちらも大好きです。モコ♪の曲でドライブすると、さらに気持ちいいです（＾О＾）自動車メーカー日産の車のCM曲を集めて大ヒットしたコンピレーションアルバム
『SHIFT -NISSAN CM Trakcs-』の第二弾です。
前作が既存曲中心のピックアップだったのに対して、
今作ではCM用に書き起こして、その分（CMの尺分）しか作られていなかった楽曲も、
このCDの為に完成させたりとサービスも満点。
全曲CMタイアップ曲で、聴けば思わず
「あ、あの車のCM」
と連想すること間違いなしです。
山や海に繰り出して、泥だらけのまま運転席に駆け込む『X-TRAIL』のCMで使われた
『THE BROKEN BONES』MXPXや、
高級な室内空間をお洒落に映し、上質さを求める大人の車『TIIDA LATIO』の
『I FEEL FREE』CASHELL。
懐かしいところでは、日産の名を世界に知らしめた『ケンメリSKYLINE』の
『ケンとメリー 〜愛と風のように〜』BUZZ
なんかも収録されていて、日産ファンならずとも楽しめる1枚です。

ところで、ボクがこのCDを買ったのは、ボクの愛車も日産製だったからで、
この車のCMソングが入ってるとばっかり思って手にしたのですが、
どーゆーワケか、そのCMソングは入ってませんでしたT_T。
何故？実際に日産への問い合わせが多い「バーシア」が歌う「ティアナ」の曲が入っていない。
私も問い合わせたところ回答は「現在のところCD化の予定無し」であったが、しばらくしてこの2ndが発売になり調べてみたが収録されていなかった。 3rdに期待！ ＣＭソングの力は偉大です。

 その曲を聴くと、「あっ、あのＣＭの曲だ！」と反応するし、ＣＭの映像、商品が思い浮かびます。

 ８０年代の洋楽ファンには、ユーリズミックスの「THERE MUST BE AN ENGEL」、スパンダー・バレエの「TRUE」、クイーンの「WE WILL ROCK YOU」のカヴァー・ヴァージョンがオリジナルとは違った味で、新たな発見ができますよ。

 それに加え、シェル・クロウの「EVERYDAY IS A WINDING ROAD」、ジャーニーの「DON'T STOP BELIEVIN'」、電気グルーブの「SHANGRI-LA」などのヒット曲も聴けます！

 ＣＤのパッケージは味気ないんですが、選曲のセンスがよく、このＣＤでないと聴けない曲もあるのでぜひ聴いてみてください。

 ライナーノーツには、収録されているアーティストの経歴と、提供した曲が収録されているアルバムが紹介されているので、とても参考になります。

 個人的には、「HUSH」という曲はディープ・パープル、クーラ・シェイカーがカヴァーしていたというのに驚きました。ジョー・サウスのオリジナル・ヴァージョンもノリがいいですね！

 日産の車は残念ながら、購入したことがありませんが、このＣＤはお買い得ですよ！エクストレイルの曲を探していて購入したのですが、どの曲もＣＭでよく耳にしているものばかりなので、とても聞きやすいです。ドライブする時にはぴったりのＣＤだと思いますが、家で聞いていても心地いいです。日産の曲選びのセンスはなかなかですね
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<title>EUPHONY</title>
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<title>「ジブラルタルの風」-加古隆・ピアノソロ・ベスト</title>
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<description>加古隆さんの音楽にＮＨＫの番組で触れ、たいへん感動したのでとりあえずＣＤを一枚買って見ることにしました。このアルバムはピアノアルバムであり、なおかつ加古さんの代表曲が納められているので聞き飽きる事が...</description>
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加古隆さんの音楽にＮＨＫの番組で触れ、たいへん感動したのでとりあえずＣＤを一枚買って見ることにしました。このアルバムはピアノアルバムであり、なおかつ加古さんの代表曲が納められているので聞き飽きる事がありません。たいへんピアノも上手く、クラシックピアニストと比べても遜色ありません。今ではグレン・グールドと並ぶくらい好きなピアニストです。加古さんは東京藝術大学大学院作曲科を首席で卒業され、パリ音楽院の作曲科に留学し、そこも主席で卒業された経歴の持ち主です。坂本龍一をすべての面で上回っている人のような気もします。作曲もピアノ演奏力も一流の人なので、軽い嫉妬を覚える位です。このアルバムから加古さんを聞いてみるのが一番良いと思います。NHKの特番やドキュメントタイトルを多く手掛け、いまや多くの人の指示を集めている加古さんのピアノソロ・アルバム。まず、「映像の世紀」というシリーズ番組のテーマ音楽に感動した。タイトルで加古隆という人を初めて知った。さっそく、アルバムを探し、最初に買ったのがこの一枚、私はピアノという楽器が好きです。とくにピュアで繊細で、静謐な世界を描いた楽曲が好きです。そうした嗜好をもつ私にとってこの最初の一枚は感動物でした。ライナーノートで加古さんの経歴を知り、なるほどとまた感じました。独特の風貌とセンスのいいファッションもあいまって、以降のCDの多くを購入しています。でもいちばんよく聞くのが最初に買ったこの一枚です。値段的にも安く、気軽に求められ、決して聞き飽きることのない音楽だと私は思っています。 元々ピアノを習っていたこともあって、ピアノソロのCDには興味がありました。そしてまた、パリ留学時代に今ヨーロッパで聞ける最もよいピアニストといわれた加古氏の演奏にも、興味がありました。 期待を裏切らない、よい曲であり、演奏です。 タイトルも詩的ですし、湖沼の伝説の流れるような旋律の美しさ。パリは燃えているかは、静かなのですが鳥肌の立つような迫力があります。 しみじみ聞くのにも、何かのＢＧＭとして聞くのもおすすめです。
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<title>THE BEST(6)加古隆【HQCD】</title>
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<title>PLATINUM</title>
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<title>暖流</title>
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<title>Blue Minor</title>
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<description>生きた伝説ハンク・ジョーンズのアルバム。というわけで内容は極上。ＳＡＣＤというわけで皆さんが気になる音質ですが、これも極上。ＤＳＤ録音に拘り高音質として定評のある８８レーベルですが、本作はさらに「音...</description>
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生きた伝説ハンク・ジョーンズのアルバム。というわけで内容は極上。ＳＡＣＤというわけで皆さんが気になる音質ですが、これも極上。ＤＳＤ録音に拘り高音質として定評のある８８レーベルですが、本作はさらに「音匠仕様」というレーベル面が緑色のディスクを採用。更に音質向上に努めている。この「音匠仕様」効果なのか録音技術の向上なのか分からないが、これまでの８８ＳＡＣＤりも更に良くなっているのは確か。とても暖かい音です。今まで批判されがちだったＳＡＣＤの弱点は解決しているのではないでしょうか？
ＳＡＣＤは現時点でも最高峰に位置するパッケージメディアですが、なにより今後の発展性というポテンシャルを限りなく多く残している所が魅力だ。
ジョージ・ムラーツ（ｂ）、ビリー・キルソン（ｄｓ）との相性が良く、９０歳とは思えぬ軽やかなタッチに魅了される。名演が優秀録音で記録されているというだけでも価値があるJazz界では言わずと知れた、レジェンド Hank Jones (piano)
ミスタースタンダードとも言われるほど、スタンダードな楽曲で
みんなを楽しませてくれる。持ち曲はなんと1000曲以上だそうです。

このCDを聴いたら、なんだかとても素敵なタキシードが似合いそうな
優しそうな紳士を想像しますよね。   ↑試聴をクリックいかが?

時には小さくとてもきれいな川の流れのような、
  スコッチが呑みたくなるBarような、
元気がないときに、パワーを与えてくれるような。

そんな繊細かつ大胆なタッチに聴き入ってしまいます。
彼はアーティスト暦が長すぎてどれから買っていいかわからないたぐいの
方だと思います。
（サザンとか、BobMarleyのって、どれかっていいかわからなくてとりあえずBEST版を買うでしょ?）
日本での録音ですし、日本向けに作られているのではないでしょうか?
他のアルバムに比べたら、とても入りやすい1枚だと思います。
年齢が半分以下のメンバーとバンドを組んでいるのはすごいですね
ライブでは激しいソロを見せてくれたビリーキルソンとの息の合ったリズム感、聴き応えがあります。

お勧めは
1. Nica's Dream
5. Blue Minor
7.Wave
9.I Got Rhythm
10.Misty

とてもきれいです。
★★★★★★★★ 8つ
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<item rdf:about="http://book31f-book.book-literature.com/detail/19/B000H5U1R0.html">
<title>GUNSLINGER GIRL SOUND TRACK</title>
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<description>ヨーロッパの町並みを歩いているような雰囲気。
聞けばその世界に引き込まれること間違いなし。
諸般の事情により発売後1年前後で惜しくも廃盤になってしまうが
再販を望む声も多く念願の再販を果たしたアルバ...</description>
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ヨーロッパの町並みを歩いているような雰囲気。
聞けばその世界に引き込まれること間違いなし。
諸般の事情により発売後1年前後で惜しくも廃盤になってしまうが
再販を望む声も多く念願の再販を果たしたアルバムです。
オーケストラによるクラシカルな音楽が美しく素晴らしい。
シンセサイザーによる少し奇妙な？？音楽もあり。
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<item rdf:about="http://book31f-book.book-literature.com/detail/20/B00009V9KS.html">
<title>ベスト・オブ・トゥーツ・シールマンス</title>
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<description>ハーモニカの優しくて懐かしい音色．聞いたことの有る曲も多いので，誰でも楽しめる１枚．はっきり言ってお奨めです．</description>
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ハーモニカの優しくて懐かしい音色．聞いたことの有る曲も多いので，誰でも楽しめる１枚．はっきり言ってお奨めです．
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